不倫にハマる女性

不倫して色々わかった事

不倫をしている人妻が私に教えてくれたのは、女性が抱える「倦怠期」という信条でした。
夫婦で生活している限り、倦怠期というものを迎える可能性は男女ともにあるわけですが、どちらかといえば女性のほうが、倦怠期というものにより強い不満を感じる可能性が強いということでした。

人によってそれぞれだというべき事情はあるのかもしれませんが、やっぱり男性が考える恋愛の価値観に比べると、女性にとって恋愛というものは、よりいっそう大ごとなんです。
特に若い女性にとって、誰かを好きになって付き合い始めるということは命がけです。
自分の意志で誰かを選んで交際を始めるんだったら、絶対に後悔だけはしたくないという思いが強くあるので、多少は高望みをしてでも初恋の相手は(つまり処女をささげる相手は)真剣に選びます。

初恋の結果がどうなる場合であれ、それは女性たちにとって本当に大ごとなのです。
かならずしも、自分にとっての第一志望の相手と結婚できるという保証はありませんが、それにしたって、結婚をするということだって女性にとっては大ごとです。
男女の恋愛は決して順風満帆に進むものではないので、今普通に結婚して幸せに生活をしている女性だって、若いころにはいろいろと辛い経験を乗り越えてきているはずなのです。

だからこそ、自分が誰かと結婚で来たら、その人とは絶対に幸せになりたいと思いますよね。
でも、どれだけ大きな幸せを感じていたとしても、やがては毎日の生活がマンネリに感じられるという現象だって起きてしまうのです。
結婚をすれば幸せになれるからといって結婚をして、実際に結婚をしてからしばらくの間はしあわせな気持ちでいっぱいだったはずなのに、それでも時間が経つとだんだん、パートナーがいる生活がマンネリであると思えるようになってしまうのです。

世の中には、結婚をしたいと望んでいてもなかなかできない人が大勢います。
結婚がしたいのにできないと悩んでいる人を支えるために出会い系サイトというものがあるといっても過言ではないわけです。
結婚したいのにできないと悩んでいる人にとって、結婚したけど幸せになれないとほざいている人なんて「お前は何をぜいたくなことを言っているんだ」と思ってしまうような相手かもしれません。

けれども、せっかく結婚したからといって幸せになれないということは、事実としてあるみたいですね。
結婚してもなかなか幸せを感じられない、または、結婚してしばらくの間はしあわせだったけれども、その幸せが時間の経過とともにだんだん感じられなくなる。
そういうことがあるからこそ、恋愛にも倦怠期というものがあるわけです。

もともと好きだった相手と、話をしていたりセックスしていたりしてもなかなか刺激を感じられなくなったということであれば、それは倦怠期です。
かならずしもお互いに何らかの責任があるとは限らず、夫婦にとって倦怠期という時期は避けられないものなのだと、出会い系サイトを利用して知り合った人妻が教えてくれました。
倦怠期を突破するために必要なものは、とにかく刺激なんだと人妻は言いましたが、結局私はその言葉に乗せられるように、人妻と不倫をしてしまっています。
確かに、セックスするパートナーが変わるだけで、セックスから得られる快感というものは随分違うみたいです。
たとえが悪いかもしれませんが、どれだけ刺激が強くて自分の好みに近いアダルトビデオでも、ずっと同じものを見続けているといつかは飽きてしまうということと同じなのでしょうか。
そういう時は違うビデオを見て気分転換しますよね。不倫ってつまりそういう意味での気分転換なのかもしれないです(コチラもご参照下さい)。

倦怠期には刺激が必要だということで、久しぶりに妻とは別の女性とセックスをして、そのことについてもちろん罪悪感もあったのですが、ふしぎなことにその罪悪感すら快楽に変わったりして、そして次にまた妻とセックスするときには新鮮な快楽を得られたりするのです。
本当に不思議なことだと思いますが、人妻から教えてもらったことは本当でした。
なんだか不倫をしたら、いつもそばにいてくれる妻のことがそれまで以上にいとおしく感じられるようになったりして、久しぶりのセックスもうまくいくようになって、夫婦の関係がちょっとだけ改善できたような気がするのです。